東京B少年に心奪われて

好きになった人が15歳だっただけ

HiHi B少年の初現場!

まとめるのがかなり遅くなりましたが、8月26日に、HIBちゃん達を初めて生で見ることが出来ました。そう、ファンになって初の現場です。それはもう待ち遠しく、いつも死んだ顔で出勤しているのに、キントレの1週間くらい前からは、会社の先輩に上機嫌過ぎて怖いと言われました。

 

入った講演は14:30~の昼公演。勤務地からはるばる新幹線でいざ東京。その移動中、twitterを眺めていたら、私を動揺させる出来事が起きました。そうです。

ステナビの早売りを踏んでしまったのです。ただでさえ気持ちが異常に高ぶっているのに、あのHiHi Jetと東京B少年の対談を見てしまったのです。

ステナビの内容は6月からファンになりはじめた私(初現場を目前にして平常心を失っている私)にとって、あまりに刺激的でした。

 

HiHi Jet

・ハイハイが仲良くない時期があったこと

・優斗君がうまくなじめていなかったこと

・優斗君がハイハイに入りたくて「HIHIのHIって高橋の高じゃないですか」とジャニーさんに言ってハイハイ入りが決まったこと。(これに関しては優斗君本当に強いw)

・達観している瑞稀君すらどうしたらいいかわからなかったこと

・優斗君の心が途中から変わったこと

・優斗君の頑張りをみんなが認め始めたこと

東京B少年

・龍我君と那須君と藤井君の3人がエリートだったこと(それでJr達がざわついたこと)

那須君はメンバーを決める意見を出せる立場にあったこと

・優斗君はB少年に入る可能性もあったこと

・大昇君はグループに入るためにドラムを身に着けたこと

・なかなかメンバーが決まらなかったこと

・ユニットが固定化されるために那須君がメンバーを縛りすぎてしまったこと

・それで「那須面倒くさい」という雰囲気になった時、藤井君が那須君の想いを酌んでメンバーに伝えていたこと(本当に藤井君のこういうところ人徳感じる)

・みんな「イベントごとにユニットが解散されるんじゃないか」と不安な気持ちと日々隣合わせなこと

 

記事を読んでいろいろ考えさせられました。

ジャニーズってキラキラしていて、その中でも東京B少年なんかめちゃめちゃ推されていて、ビジュアルも良くて運も強くていいよな~すごいな~って思っていたけど、やっぱりキラキラした世界の裏には厳しい世界があることを再確認しました。みんな努力して今の場所にいるし、今の状況に満足している人なんて一人もいないんだなと。らじらーでめちゃめちゃアホそうに明るく笑っていた優斗君も辛い時期があったんだなあと。想像はしてたしわかっていたけど、具体的な話を聞くと、やっぱりぐっと来ます。

ジャニーズを馬鹿にする人って多いし、特にジュニアのファンだと周りに言うと引かれることも多いけど、ジュニアがジャニーさんにどうアピールするか考えるのとかって、部活でレギュラーとるために練習して顧問にアピールするのとか、なんなら仕事でスキル身に着けて人事や上司にアピールするのと一緒。むしろ芸能界でスターになるというかなりの狭き門である夢に向かって若いうちから毎日がオーディションみたいな環境に身を置いているのって、自分にはとてもできない人生の選択だから本当に尊敬します。自分もジュニアみたいにもっと必死になってやりたい仕事に挑戦できるよう努力しなきゃって心の底から思う。

 

と、まあ今だからこんな風に書いているけれど、26日新幹線の中でステナビ読んでしまった私はこんなに冷静ではなく、琴線揺さぶられまくり感情HIHI JETでした。

 

優斗君、やっぱり距離感じてたんだね…

ってか優斗君ハイハイ入った経緯やばすぎw勇者w

結構最近までギクシャクしてたやん…

うう…そんな時もらじらーで元気に笑っていてくれててありがとう

ハイハイのみんなも優斗君を受け入れてくれてありがとう…

あ~優斗君大丈夫かなあ…慰めたい(無理、迷惑)

那須君、お主権限ありすぎ怖いw

大昇君おちゃらけキャラとのギャップが…びえ~

藤井君…さすが最年長…

浮所君は多分自信家やな~

金指君~クビとか思ってた時期あったんだね…

ジャニさんに見つかって本当に良かった…

てかみんなすごい、みんな頑張ってる!

みんな大好き!

私もこんなんじゃだめだ、もっと仕事頑張ろう!

すごいやる気わいてきた、今すぐ仕事したい!

てか、今から生でハイビーちゃん達を見られるのか…

やばい、みんな好きすぎて誰見たらいいのかわからない...

 

本当に感情ぶれっぶれで、謎に仕事やりたくなったり、橋本涼君の昔のブログ読んで泣きそうになったり、そわそわしてトイレ4回行ったり、合流する姉にLINE送りまくったりと、ステナビの記事にかなり影響うけてました。

 

そんなこんなで初めて新幹線で寝ることなく東京に到着。

姉と会った瞬間からステナビのことについて語りまくり、2人で「胸いっぱいでご飯食べられない」と言いながらカフェに入り、ひたすらハイビーちゃん達のことについてしゃべりながらペンライトの動作確認と前日にかったオレンジのスカーフの巻き方を覚えEXシアターに向かいました。

 

 

現場について思ったこと。

皆さんガチデート服なんですね…

いや、これはセクゾでメンバーカラーの服を着るのが普通だと思っていた私がいけないのですが、本当に皆様が普通のおしゃれをされていることにナチュラルに驚きました。

オレンジのストール巻いてる自分…って感じでしたが、ここで冷静になっても仕方ないし万が一、いや億が一浮所君がこっち見てくれた時にファンであることわかってもらいたいので、そのまま装着したままにしていよいよ入場。

 

入場して思ったこと。

ガチで一番後ろ。1500番台後半なのでバルコニーの下でした。ただ、EX自体初めてだったので、会場の狭さと、バルコニーの階段の近さに胸が高鳴りました。この階段通るとしたら、めっちゃ近くない…?やばくない…?と興奮してました。

 

そしていよいよ講演スタート!!

 

見えない。

いや、正確に言えば隙間からちょいちょい肩から上は見えます。が、安定的には見えないし、尊く綺麗なお顔を拝むためには確実に正面のモニターを見たほうが良い…なんかそうだとはわかっていたのに、生で見られる機会に画面を通してではなくこの目で肉眼で見たいという気持ちが強く、必死で見てたので曲の記憶が正直あまりありません。

そして、そんな感じでワタワタしていたら、キングとハイビーちゃん達が横の道を通ってこっちに近づいてくるではありませんか…

 

やばい!

階段来る!

めっちゃ近い!

あ、猪狩君きた!

あ~一瞬で2階行っちゃうんだな~

え、どこ行くの?

え、みんななんで後ろ向いてるの?

え、私たちの上、通り道なの?

 

そうなんです。勉強不足で、バルコニーの後ろがあること知らなかったんです。この時初めて知ったので、それはもびっくりして、あたふたして、落ち着くことが出来ないうちに浮所君と優斗君は通り過ぎてしまいました。オタオタオロオロしている上に真下すぎて一応ペンライト振ったけど、もちろんファンサなどもらえず。とりあえず、こんなに近くを通ることを初めて知ったことで驚きすぎて頭が混乱してしまいました。

 

姉と「びっくりしたね」「予想外だったね」「てか大昇君めちゃ顔綺麗だった」「那須君無表情だったね」と会話を交わすものの、お互い自担をしっかり見られなかったこととファンサをもらえなかったことにちゃっかり少し落ち込みました。単純です、はい。

 

まあ、この落ち込みが逆に落ち着く良いきっかけになり、それ以降のステージは肉眼で見ることは完全にあきらめモニターで楽しみました。

 

また、後半にもう一度ハイビーちゃん達がバルコニーに回ってきてくれた時は、さすがに反省を生かすことが出来ました。そして、多分、優斗君と目があってお手振りしてもらえました。多分だけど。ハイハイの緑のペンラ持ってたからかな。でもかっこよすぎて、なんかあんまり覚えてない。浮所君には見てもらえずスカーフは日の目を見ませんでした。

 

そんなこんなで、あっという間に講演は終わりました。終わった直後は、私も姉もなんか落ち着いていました。確実に講演前の方がテンション高かった。それが何故か話し合ったのですが…

 

結論:歌って踊るところが生で見たかった

(+「もらえるわけない」と言いながらも密かに期待していたファンサをもらえなかったことに実は少し落ち込んでいた)

 

結論、これです!やっぱり、アイドルが歌って踊ってるところを生で見たかった。自担が近くに来るのが楽しいんじゃなくて(いやもちろんそれも最高なんだけど)ステージ全体を見て、衣装とかダンスのフォーメーションとか見て1曲1曲を楽しみたかった。やっぱり、ライブの醍醐味ってこれに尽きると再確認しました。そして、だからこそ、2つのグループには単独公演やってほしいという気持ちが強くなりました。EXみたいな狭い場所じゃなくて、席が与えられている会場で自担のうちわとペンライト持って曲にノリノリになって楽しみたい。そうなるためには、やっぱりデビューしてほしい!

 

この結論にたどり着き、その後からはハイビーちゃん達がどうしたらデビューできるのかについてひたすら話し合いました。優斗君と浮所君は演技勉強したら俳優出来るタイプとか、龍我君と大昇君はモデルになれるとか、この子にはもっとこういうスキルをつけてほしいだとかあーでもないこーでもないと勝手にマネージャー兼母親目線でしゃべって、とりあえずGALAXY BOX追加しました。

 

なんか日記みたいになってしまいましたが、最後に印象的だったことをさらっと!

・優斗君の歌声が想像していた声と違った!

・優斗君、噂通りファン苦手そうだった(あ、目悪いって言ってたっけ?)

・猪狩君のキャラが想像していたよりもキャピキャピしていて中3感感じた!

 

は~東京B少年とHiHi Jetに幸あれ!

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